にきびQ&A

にきびと胃腸の関係は?

にきびと胃腸の関係は?

胃腸が悪いと消化機能が減退し、消化不良を起こします。
消化機能が減退し吸収が妨げられてしまうと、「ビタミン欠乏症」を引き起こします。
ビタミンAの不足は、角質層の硬化を招きますので、皮膚は乾燥してカサカサになってしまい
ます。
この結果、角質が増殖して毛穴を塞いでしまい、にきび発症に繋がってしまいます。

また、ビタミンB2・B6の不足も皮膚が脂性に傾きますのでにきびができやすくなるでしょう。
食べすぎや飲みすぎも、それが消化される間、血液が胃に集中するため、体の末端まで血液が
行き渡りません。これは代謝機能の低下に繋がりますので、にきびが出来やすい状態になってしまいます。

胃の中に食べ物が長く存在している場合は、
胃はこれを消化しようと働き続けてしまうので
肌の張りを失わせることになってしまいます。

にきびQ&A

にきびとステロイド剤の関係は?

にきびとステロイド剤の関係は?

ステロイド剤は「ホルモン剤」です。これは「副賢皮質ホルモン」といい、
皮脂の分泌を促す働きがあります。

アトピーやアレルギーでよく用いられますが、
この副賢皮質ホルモン剤を連用したときも、
皮脂の分泌を亢進させることになるので、にきびが出来やすい状態となってしまいます。



◆ステロイド剤について

炎症性疾患の治療のために用いられる「ステロイド」は、
ステロイドホルモンを配合した薬品(ステロイド剤)のことであり、
多くの場合は糖質コルチコイドおよびその改変型が用いられる。

また、スポーツなどでその投与がドーピング問題として
取り上げられることがある「ステロイド」とは、
ステロイドホルモンと同様あるいは
それより強力なホルモン作用を持つ人工的に合成されたステロイドであり、鉱質コルチコイドや男性ホルモンが用いられる。





ウイキペディアより〜

にきびQ&A

にきびとホルモンバランスの関係は?

にきびとホルモンバランスの関係は?

人間の身体の中には、たくさんのホルモンが存在しています。

その中で、「男性ホルモン」と「女性ホルモン」というのがありますが、
この両者のバランスが何らかの原因で崩れ男性ホルモンが優位に働いた場合、
皮脂の分泌が多くなり、にきびが発生しやすくなります。

ホルモンバランスに大きく左右しているのが、「精神的な問題」です。
簡単に言うと「ストレス」です。

ホルモンのバランスを崩す原因になるので、
気分転換を図るなどしてストレスをためないように気をつけましょう。


近年、20代から30代の女性を中心に大人のニキビが悩みとなっています。

にきびは何らかの段階で人生で人間の大きな割合に影響してきます。

傷跡になることは別として、自尊心や憂うつなどの心理学的なことである。

にきびQ&A

にきびは遺伝するの?

にきびは遺伝するの?

にきびと遺伝の因果関係については、
大きいと言われているようです。


生まれつき皮脂腺が大きい・数が多い、
機能が活発であるなどの遺伝的な要素は、
にきびに大きく関係しています。

両親や兄弟などがにきびで悩んでいたという経験がある人は、
にきびの出来やすい体質とも
言えるので、洗顔をまめにするようにして注意しましょう。


わたしの家族も全員にきび肌で、
特に顔から背中にかけて酷かったですね。

おかげで当時はやっていた『クレアラシル』を愛用していました。


でもあまり効いてなかったような・・・^^;

にきびQ&A

にきびの出来やすい所はどこ?

にきびの出来やすい所はどこ?

にきびの出来やすい所というのは、
皮脂腺が集中している部分です。

皮脂線の分布は、鼻とその周辺・額・胸・背中の中心線沿いに
集中しています。

主に、鼻・額・背中のにきび
悩まされている人たちが少なくありません。


にきび
は、皮脂が多く分泌される部位にできやすいです。

にきびは、皮脂を分泌する毛穴が詰まるところから始まります。

詰まった毛穴の中に皮脂や角質がたまり、
この状態が黒ニキビ(毛穴が開いて中味が見えている状態)
または白ニキビ(毛穴が閉じている状態)と呼ばれるものである。

にきびQ&A

にきびは潰しちゃダメなの?

にきびは潰しちゃダメなの?

よく聞く質問ですね。
人によって答えが違う場合があるので悩んでしまいますね^^;


にきびってとっても気になるのは当然です。

ふと顔に触ってみてポツポツあるのに気が付くと、
ついつい触ってしまったり、潰したくなる
衝動に駆られてしまいます。


でも、これは絶対やってはダメな行動です!

怪我をして傷が出来てしまったときも言えるのですが、
患部を常に触っていたりしていると、いつまでも治りにくく、
ばい菌が入ってしまったりして、
ひどくなってしまいます。


また、組織が傷ついてしまい、凹凸や色素沈着になる危険性があるため
せっかくのキレイな肌が台無しになってしまう場合があるので注意しましょう。

にきびQ&A

にきびに影響する内臓は?

にきびに影響する内臓は?

よく胃の調子が悪いとにきびができやすい…という話を聞きますが、
それ以外に、肝臓の働きが悪い場合にも、にきびができやすくなります。

肝臓には、「栄養の貯蔵」するという働きがありますが、
ストレスや酒の飲み過ぎなど、
何らかの理由でこの働きを阻害されると、
ビタミンなどの貯蔵能力が悪くなり、
角化異常などが起こる原因へと繋がります。


また、肝臓には解毒作用もありますので、
この働きが悪くなると有害物質が血中に取り込まれ、
皮膚に刺激を与え、にきびができやすくなってしまうので
す。


最近では大人にきびが増えてきています。
これは内臓が悪くてお肌に影響がでている場合も
考えられます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。